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介護保険法改正案について

投稿日:2017/03/10

矢野です。

 

介護保険法改正案では、年収340万以上の方を対象に3割負担を実施する予定です。

3割負担になる事で、利用者数がどのように変化するかに注目されますが、

自立支援重度化予防も含め地域包括ケアシステムの確立に向け様々な枠組みを

構築していくことがわかります。

 

一方、高齢者の負担額が増加することで、制度を維持していこうという考えであり、

当初の介護保険制度から修正が入っている部分も見受けられます。

介護福祉士の人材も不足しており、今後人材面の確保と利用者減のどちらの問題とも

経営者様は向き合っていかなければいけません。

より高付加価値のあるサービスを提供するために工夫を凝らしたサービスの提供が

必要になってくると考えられます。

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