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社内研修

投稿日:2017/03/15

小林です。先日社内での研修を受ける機会がありましてキャッシュフローと資金繰りについて勉強をして来ました。
職業柄、貸借対照表や損益計算書を拝見する機会は多いのですが、私の場合キャッシュフロー計算書や資金繰り表を見る機会というのはそう多くはありませんでした。
そのため、常に資金繰りやキャッシュフローを意識していたわけではなかったです。
しかし、譲受企業から見るとどれだけの投資金額が実際に必要で、何年でそれが回収出来るのかということを考えられているケースが多く見受けられますので、
その際には、損益計算書の利益というのも一つの指標にはなりますが、実際のフリーキャッシュフローを捉えて、それを基に将来の(現金)収支を考えていくというのも一つ譲受企業に興味持ってもらうために有用な方法になり得ると思いました。

こういった会計知識や財務知識がアドバイザーの基礎となり、より高いレベルのサービス提供に繋がるのだと感じています。
引続き努力を怠らないように精進していきたいと思います。

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