スタッフブログ

メンバー急拡大

投稿日:2017/08/02

田村です。

 

昨日から8月に入りましたが、相変わらず暑い毎日が続いております。

さて、弊社では昨日から情報開発部に中途メンバーが1人加わりました。今年は4月に新卒が1人、6月に中途が1人、今月中途が1人、来月中途が2名と9月までに確定しているだけで5名増加予定です。随時募集させて頂いておりますので、まだまだ増えるかもしれませんが。昨年は新卒を含めて4人増加しておりますので、ここ1年ちょっとで9人の増加です。前にも書きましたが人の確保に苦戦する会社が多い中で、これだけの人に入社してもらえるとは本当にありがたい限りです。

 

ただ、その反動で管理者が不足しているため管理業務が集中し、なかなか新規のお客様の訪問に行けなくなったりと個人的には若干寂しい部分もあるのですが、代わりに他のメンバーが新しいお客様の訪問に行ってくれますので、相談件数も増加し、それに伴い成約件数も増加しております。弊社グループの他部門や提携先などからそんなに人を採用して大丈夫かという声もちらほらあり、私自身もこんなに人を増やして大丈夫なのかと思うこともあったのですが、業績の拡大を目の当たりにし、意外となんとかなるものだと感じています。

 

最近M&Aの支援をさせて頂く中で、以前他社を譲受けて頂いた企業様に新たに別の会社を譲受けて頂くというケースが少しずつ増えております。要因としては1度M&Aを支援させて頂く中で、私達がその会社様のことを深く知り、その会社様にあった会社を紹介しているということもあるかと思いますが、M&Aを経験する中で人材面、特に管理者の部分など一時的な苦労はあったものの、結果軌道に乗っているという成功体験も大きいのではと思います。

中小企業のM&Aの場合、譲受企業が一番困るのがM&A後に譲受けた企業を誰が管理するのかという問題です。この問題に対し、多くの場合は譲受企業の代表または役員が譲受けた企業の代表を兼務し、ある一定期間はその会社に頻繁に通い現状把握に努め、管理のポイントを押さえた後は訪問頻度を減らし、事業のオペレーションは既存の従業員に委ねるという方法を取られているようです。これは管理者がいなければ、管理者がいなくても運営できるような仕組みを作るといった発想でしょうか。

私も早くこういった仕組みを作って、また新しいお客様の訪問に行きたいと思います。

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