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テレアポ

投稿日:2017/09/06

牛尾です。

 

先日、買手探索の際、候補会社へ直接電話をする機会がございました。

M&Aが新聞やニュースで賑わうことも近年多く見られ、

良い提案ができると期待を膨らませ着手致しました。

しかし、「何のこと。」とすぐに電話を絶たれる先がほとんど、というのが現実でありました。

 

リストはもちろん1社のみではなく、複数ございました。骨の折れる作業でございました。

ただ、今回の経験で学んだことは、関心を示す企業が一定数あるということです。

例えば、専門の部署を設けM&Aに従事している。

例えば、後継者不在の会社譲受を頻繁に行っている。

 

今後、「なんだかわからない営業電話。」に終わってしまうのではなく、

事業戦略の選択肢として、よりよい提案を行っていきたいと感じた体験でした。

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