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リニアがもたらすもの。

投稿日:2017/11/29

こんにちは、櫻田です。

 

 

先日ある名古屋の経営者とリニアの話をしましたので、そのときのことを。

 

品川名古屋2027年、品川新横浜2045年頃の開通を予定しているリニアモーターカーですが、当地区(名古屋)に与える影響とはどのようなものがあるでしょうか。

 

1964年の東海道新幹線開通時に学生だったという経営者は、「これで経済が変わる」(と思えた学生もすごいことですが。)と感じたそうですですが、今回のリニアの登場はそれ以上のインパクトだとおしゃっていました。

 

①東京が通勤圏内になる。

 複数の機関が発表していますが、東京での平均通勤時間は約60分。

 品川名古屋がリニアでは40分。

 名古屋が通勤圏内に入り、西東京もですが、神奈川、埼玉、千葉等々隣県よりも通勤時間が短くなるかもしれません。

 また、お孫さんが東京で大学生のようですが、これからは実家から通ってくれることを願うとか()

 

②首都の概念が変わる?

 そもそも首都を定めた現行法令がないため、東京が首都だと言い切れないですが、実質は東京が首都機能を有すると思いますが、上記①の通り、首都機能が東京から大阪という広範囲になる可能性も出てきました。名古屋はその真ん中!

 

③その反面、近くなったおかげで本社が東京に集中し、工場だけがその他の県へ。

 

等々、良い点も悪い点もあろうかと思いますが、大変に期待しているとのことでした。

 

「品川名古屋間開通まで10年あるから、経済がどう変わるのか見届けたい。」と。

この経営者とはながーいお付き合いになりそうですが、私もリニアを楽しみにしています!

 

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