2019年03月08日

5Gにより変化すること

AdobeStock_232768465 (1).jpeg 5Gにより変化すること

5Gという言葉をよく見かけるようになったので調べてみました。
5Gとは次世代のインフラのことで
現行の4Gと比べると「大容量・高速・多接続」
の点で進化するとのことです。

総務省の発表された資料によると下記のような項目に
活用されるようになります。
  • 農林水産業
  • 生育状態や気候、市場状況の情報を管理し、
    効率的な農業を実現、ドローンや無人農機を5Gで制御。

  • 自動運転
  • 完全自動運転、
    ダイナミックマップなどの3次元地図の実現。

  • 建設・土木
  • ドローン等を用いて、3次元データーで現状を把握し、
    設計図を作成、建機の自動化により施工の高精度化。

  • エンターテインメント・ゲーム
  • どこでも超臨場感を体験
    (スポーツ、音楽イベント、遊園地、テーマパーク等)
※引用
 総務省資料モTF5-4「5Gの利活用分野の考え方」

2020年のサービス開始とされており、
5Gによりネットワークに接続される機器が増え、
様々な業種が恩恵を受けることになるでしょう。

その時に我々、M&Aコンサルティング業界は
どのような変化が起きると考えられるでしょうか。
5Gが普及するに伴い、M&Aに伴う資料の制作スピードが速くなったり、
企業データーの蓄積により売り手と買い手のマッチングスピードが速くなる事が想定されます。

また、大容量・高速での通信ができることから、
動画やVRでの企業概要書(譲渡企業の情報を記載した資料)のご案内も可能と
なってくると思われます。

※参考
 (株)NTTドコモ 資料1ー3「5Gでできること」(2018年1月25日)
ソフトバンク(株)「ソフトバンクが解決する日本の課題5G 5G IOTで実現するエキサイティングな未来」