2019年09月12日

第三者承継の検討

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親族内承継もできず、内部昇格もできず、もできないと
なると第三者承継を検討することとなります。

第三者承継は2つのパターンに分類できます。

1つめは、外部招聘です。
具体的には取引先などの役員や社員、また社長の
個人的なお付き合いのある人の招聘になります。

社内の引継ぎと考えれば、内部昇格が優れていますが、
新しい風を入れるという点から、外部招聘もメリットがあります。

2つめは、M&Aとなります。
具体的にはオーナー社長などが保有している企業の株式を
第三者へ譲渡し、社長も交代する方法となります。
これであれば経営権の承継と支配権の承継が同時にできることになります。
また事業も誰にも迷惑をかけることもなく、
継続させることができ、社員の雇用も守ることができます。




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