2022年06月03日

医業承継について解説した短編youtube動画 6月2日(木) 配信  「経営移譲のため投資ファンドへのM&A譲渡を選択した事例」

医業法人の相続・承継M&Aに関する書籍「医業承継 地域医療を未来へ繋ぐ、医療法人の相続・承継とM&A」(著者:余語光、中村慎吾)の出版を記念して、医業承継について、より理解を深めるための解説動画を名南M&Aのyoutubeチャンネルで配信開始しました。

医療承継には、決まり切った「パターン」がないため、当社はすべての場合で「オーダーメイド」で対応しています。そこで培ったノウハウをまとめた書籍「医業承継  地域医療を未来へ繋ぐ、医療法人の相続・承継とM&A」を1月22日に出版。それを記念して、さらに分かりやすく解説した動画を順次公開していきます。親族継承の事例が3本、M&Aの事例が4本。合計7本の動画を提供。それぞれが具体的な事例に基づく解説になっているため、医業承継を検討する方々の一助になれば幸いです。

1.親族承継の事例


(1)共同出資者への出資持分の払い戻しを実現した事例 4月21日(木) 配信

出資持分の払戻しを拒否し続けていた共同出資者が、最終的には払戻しに応じることに。
そんな共同出資者が払戻しに応じた理由は大きく4つありました。
出資持分を保有し続けるデメリットについても、事例とともにわかりやすく解説します。


(2)認定医療法人制度を活用して持分なし医療法人への移行を実現した事例 4月28日(木) 配信

30億円と試算された出資持分に対する相続税に悩む理事長が行った「持分なし医療法人への移行」。 移行することで出資持分に対する相続税は0となり、相続税対策となります。 また移行を行うタイミングの注意点についても、事例とともにわかりやすく解説します。


(3)小規模医療法人が持分なし医療法人への移行を実現した事例 5月26日(木) 配信予定 

長男が医療法人を承継することになったが、出資持分の移転をどうしたらいいのか。
そもそも小規模医療法人は「持分なし医療法人への移行」ができないのでは?と誤解している方も多くいます。
さまざまな移転方法も見ながら、事例とともにわかりやすく解説します。


 2.M&Aの事例


(1)医療法人を譲渡し一部事業を後継者が継続した事例 5月19日(木) 配信

出資持分の払戻しを拒否し続けていた共同出資者が、最終的には払戻しに応じることに。 そんな共同出資者が払戻しに応じた理由は大きく4つありました。 出資持分を保有し続けるデメリットについても、事例とともにわかりやすく解説します。


(2)リタイアしたい理事長の医療法人をM&A譲渡し個人の医師へ承継した事例 5月12日(木) 配信

親族承継・院内承継ともに後継者がおらず、M&Aによる第三者承継を決断した理事長。 しかしM&Aの法人価値は7億円と試算され、単純に承継することができません。 どのような譲渡スキームで承継されるのか、事例とともにわかりやすく解説します。


(3)診療業務に専念したい後継者が経営移譲のため投資ファンドへのM&A譲渡を選択した事例 6月2日(木) 配信 新着

将来的には院内承継を考えているが、資金や経験不足からすぐには行えない状況の医療法人。 そこで、一旦投資ファンドへつなぎ役として承継し、準備が整ったタイミングで経営権を再取得するMBOを見据えたM&A譲渡の事例をわかりやすく解説します。


(4)非医師の親族継承からM&Aを実施した事例 6月9日(木) 配信予定

準備中