2018年12月17日

(開催終了)第4回 新年M&Aセミナー in SHANGHAI

新年M&Aセミナー inSHANGHAI

2018年は日中平和友好条約締結40周年という記念すべき年を迎えました。
四回目となる今回は上海市浦東新区商務委員会と共催致します。
この新年M&Aセミナーの場を利用し、浦東新区の最新産業政策、
外資誘致の最新動向などをいち早く皆さまにお届け致します。

2019年から中国の個人所得税の税制改正があり、
弊グループの近藤税理士より最新かつ実務的な情報を皆さまにご案内致します。
また、今回も弊社代表が講師を務め、2018年の日中M&Aのまとめ、
2019年のM&A市場の動きなどを皆さまと共有させて頂きます。
セミナー後は毎年恒例の懇親会を開催します。

セミナーお申し込みは1月15日をもちまして締め切りました。

開催要項


日時

北京時間 2019年1月17日(木)13:30-17:00(開場13:00-)
17:10より懇親会開催

対象

金融機関海外担当者様
一般企業海外担当者様

受講料/懇親会

無料

会場

上海浦東日酒店3階明庁 (浦東新区東方路899)
地下鉄最寄駅 浦電路駅 6号線4号線

主催

名南M&A株式会社

上海納克名南企業管理咨詢有限公司、上海市浦東新区商務委員会
後援

一般社団法人東海日中貿易センター

懇親会

セミナー終了後、同ホテルにて懇親会(立食形式)を開催致します。



カリキュラム

【第1部】13:30-14:40「最新の産業政策及び投資環境の紹介」

講師:上海市浦東新区商務委員会担当者


中国政府は「中国製造2025」という産業発展目標を設定しており、
上海市浦東東新区も同じく産業構造の改革に推進しています。
2018年は日中平和友好条約締結40周年という運命な年を迎えまして、
今回はこの新年M&Aセミナーの場を利用し、浦東新区の最新産業政策や
外資誘致の最新動向などをいち早く皆様に届けます。

【第2部】14:50-15:50「個人所得税の改正と留意すべきポイント」

講師:上海納克名南企業管理咨詢有限公司 副総経理 日本国税理士 近藤充


2018年8月31日の第十三期全人代において、個人所得税法の改定が決定し、
2019年1月1日より施行されることが決定しました。
駐在員及び中国人従業員ともに影響が生じることが見込まれており、
納税額の変化を含め、改定の影響を正しく把握することが必要となります。
本講演では今回の改正において留意すべき部分について説明します

【第3部】16:00-17:00「日本のM&A事業について」

講師:名南M&A株式会社 代表取締役社長 篠田 康人


2017年に成約件数3075件と過去最高を記録した我が国のM&A市場は
引き続き拡大をしております。M&Aによる成長機会を享受したい買収企業と、
事業承継問題解決を模索する譲渡企業とがそれぞれのニーズが拡大が要因です。
今後も、2018年のM&A市場の概観とますます拡大するであろう日中M&A市場に
つきまして未来を予測します。

17:10- 懇親会

セミナー終了後同ホテルにて懇親会(立食形式)を開催致します。 セミナー受講者、ご招待

お問い合わせ先

名南M&A株式会社 (担当:黄(コウ)、村下)
〒450-6334 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋34F
TEL:052-589-2795 FAX:052-589-2797 E-mail:e-kou@meinan.net

(開催当日の緊急電話番号)黄の中国携帯電話番号 13671939024