2018年07月27日

《開催終了》自動車セミナー 「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に挑む自動車産業  100年に一度の大変革と中小企業の未来」セミナー

自動車産業は今、100年に一度の大変革の時代を迎えています。
CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる新潮流です。
これまで自動車業界とは縁の薄かった他業種、他業界からの相次ぐ参入は業界を
激変させていくだけでなく、既存部品のサプライチェーン(供給網)を支える中堅・
中小企業にも大きな影響を与えます。一方で、多くの中堅・中小企業では
後継者不足が問題になるとともに、企業トップの高齢化が進んでいます。
自動車産業に携わる企業も例外でなく、後継者問題に直面し、廃業を
選択するトップも少なくありません。
CASEという新たな潮流の中、次世代への事業承継が求められています。
こうした内外で巻き起こる激しい環境変化に対応していくために、
今回、自動車用の防振ゴムやホースで世界最大手の一つである
住友理工株式会社代表取締役社長の松井徹氏にご登壇いただき、
CASEの潮流に対して、どう挑むのかをお話しいただきます。
その後、公益財団法人あいち産業振興機構前理事長の森鋭一氏と、
セレンディップ・コンサルティング株式会社代表取締役会長の高村徳康氏、
税理士法人名南経営自動車関連監査部マネージャーの後藤照博氏をパネリストとして
お迎えし、自動車産業に携わる企業が、いかにしてCASEという新潮流にのり、
事業承継を含む経営問題を解消し、未来を切り開いていくかを、議論していただきます。

終了後は、事業承継などに関する個別相談会も開きます。
ご興味、ご関心あります方は、ふるってご参加ください。

セミナーのお申し込みは好評につき、受付を締め切りしました。
抽選結果は9月6日以降メールにてご連絡させていただきます。
多くのご応募をいただき、ありがとうございました。(*2018年9月6日更新)

                     

開催要項


日時 2018年9月20日(木)13:30〜17:00(開場13:00〜)
対象 東海地域の自動車関連製造業経営者及び経営幹部
受講料 無料
定員 100名
会場

JPタワー名古屋 Hall&Conference(JPタワー名古屋3階)
〒450-6303 名古屋市中村区名駅1-1-1 KITTE 名古屋3階(JR名古屋駅徒歩1分)



プログラム

13:30 開会挨拶  税理士法人名南経営 理事長 安藤 教嗣
13:35- オープニング 「自動車産業の新潮流 CASEとは」
        日刊工業新聞社 執行役員名古屋支社長 嶋崎 直 氏

13:50- 第一部 講演「CASEを見据えた住友理工の中長期戦略(仮)」
        住友理工株式会社 代表取締役社長 松井 徹 氏
14:50- 休憩
15:00- 第二部 パネルディスカッション「自動車産業を支える中小企業の未来」
    パネリスト:公益財団法人あいち産業振興機構前理事長 森 鋭一 氏
          セレンディップ・コンサルティング株式会社 代表取締役会長 高村 徳康 氏
          税理士法人名南経営 自動車関連監査部 マネージャー 後藤 照博 
    コーディネーター: 名南M&A株式会社情報開発部 Auto&Mobilityディレクター 水落 優
16:10- 第三部 個別相談会 (事前予約制)
    司会進行:日刊工業新聞社 名古屋支社 編集部長 鈴木 俊彦 氏
※プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

《開催概要》
主催:税理士法人名南経営 名南M&A株式会社 日刊工業新聞社
協力:モノづくり日本会議
後援:愛知県 公益財団法人あいち産業振興機構 
   名古屋中小企業投資育成株式会社 一般社団法人中部経済連合会

お問い合わせ先

名南M&A株式会社 情報開発部[担当:水落、村下]
〒450-6334 名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋34F
TEL:052-589-2795 FAX:052-589-2797