2021年09月17日

【Webセミナー】2021/10/14(木) M&A TOKAI EXPO 2021

中部経済新聞社が主催、中小企業庁が後援する「M&A TOKAI EXPO 2021」に当社代表の篠田康人と、アドバイザーが出演し、東海地方におけるM&Aの最新情報をお伝えします。

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セミナー詳細はM&A TOKAI EXPO 2021特設サイトをご参照ください

13:00【基調講演】日本と東海のM&Aの未来を考える

経済産業省 中小企業庁 事業環境部 財務課長 日原 正視氏
株式会社M&A DX 代表取締役 牧田 彰俊氏
名南M&A株式会社 代表取締役社長 篠田 康人

中小企業庁の日原氏をお招きし、日本のM&Aの現状に始まり、政府発信の中小M&A推進計画の展望、事業承継だけではないM&Aの活用意義、東海地方におけるM&Aの現状と方向性をトークセッション形式でお伝えします。

14:00 医療法人の親族承継とM&A

株式会社名南メディケアコンサルティング 部長 中村 慎吾氏
名南M&A株式会社 アドバイザー 余語 光

医療業界における親族承継・M&Aの最新動向のほか、具体的な事例を交えながら親族承継と第三者承継(M&A)を選択する際のポイントについて、医業承継・M&Aの専門家が分かりやすく解説します。

15:00 【上場企業様向け】中小企業をM&Aする際のDCFバリュエーションの活用

名南M&A株式会社 コーポレートアドバイザー 南 健太郎

中小企業M&Aにおいて、株式価値を算定することは買収金額が適正かどうかを判断するための最も重要なプロセスになります。 前半では、株式価値の算定手法をいくつか紹介し、それぞれのメリット・デメリットを解説します。後半では、株式価値の算定手法の中でも、最も理論的かつ応用が利くDCFバリュエーションを解説します。 中小企業のM&Aを検討している上場企業様向けのセミナー内容です。

16:00 経営資源集約化税制を活用した事業承継型M&Aの実例

税理士法人名南経営 角田 悠氏
名南M&A株式会社 アドバイザー 小玉 智之

別名「M&A税制」とも呼ばれる経営資源集約化税制は、一定の条件下で「株式取得価額の70%を損金算入できる」 という、大きな効果を持つものです。 本セミナーでは、経営資源集約に取り組んだ実績を持つ「譲受企業の税務担当者」 と「M&Aアドバイザー」 が、実体験に基づいて、申請時の実務から想定される効果等について、ご案内いたします。

16:00 東海地域スタートアップの最新動向と成長戦略としてのM&A活用法について

株式会社名古屋キャピタルパートナーズ ディレクター 村上 和史氏
名南M&A株式会社 アドバイザー 伊藤 将規

東海地域における最新のスタートアップ動向に加え、スタートアップ企業の成長戦略としてのM&A活用方法について、当地域を専門に活動するベンチャーキャピタル・M&Aの専門家がその特性を踏まえ分かりやすく説明いたします。

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