ビジョン

“自分にしかできない”仕事が、
きっとある。
Believe oneself, and make a way.

名南文化 the Meinan culture

名南グループの50年には、
数々のコンサルタントが創ってきた歴史が織り込まれています。
その中でM&Aを専門にする私たちは、
コンサルタントの一人ひとりが経営者と経営者を結ぶことで、
その背中にある社員、家族、社会の未来を守ってきました。

一人の力でできること、その無限大に挑戦できる仕事です。

Keyword 1 「自利利他」

「自利利他」という関係性を、私たちは最も重視しています。つまり「自利利他」とは、お客様の利益そのものが自社の利益であるということです。常に相手に対し利他の心を持って行動し、相手が利益を得ることが、そのまま自利すなわち自分の喜びになる。この考え方は、名南文化とも言えるものでグループ会社全体に浸透しています。

Keyword 2 「つなぐ力」

私たちの仕事は、企業だけを相手にする仕事ではありません。経営者と経営者という最高の資質をもった人たちをつなぐこと、実はそこに尽きるのです。その肩越しには、大勢の社員がいて家族がいる。それらすべてをひっくるめた“代弁者”として行動すること。それが名南M&Aの使命でもあるのです。人に興味があり、相手の心を読もうとする。言い換えれば「好きな人を口説ける」人が、人と人とをつなぐハブになれるのです。

Keyword3 「変わり者」

名南M&Aには、実はちょっと変わっている人が大勢います。様々な経験や知識をもつ経営者の方々の意思決定に際して、私たちはオープンマインドで物事を分析することが必要です。そこで、専門分野だけでなく、他の分野においても理解があり、自分の観点で知識や経験を組み合わせて活用することが重要になります。人とは一味違う見方や考え方ができることは長所であり、ある意味「ひねくれ者」になることも必要かもしれません。

「言葉と視点の強み」

仕事をするうえで根底にあるのは、常に「自利利他」のフィロソフィです。その関係を築くために大事なのは、目の前の経営者を説得することではなく「納得」していただくことです。アドバイザーは、いわば「言葉の魔術師」。私たちの仕事にルーティンワークはありません。その場で判断し、誠実に言葉を交わすことで信頼関係を築いていきます。
また、言葉で相手を動かすには、スペシャリストであることよりゼネラリストであることが求められます。世の中のこと、暮らしのこと、何にでも興味を持ち、オープンマインドで社会全体を見渡せる人は、人間的にとても魅力的です。いつもと視点を変えて物事を捉えることができる、そのような視点を幾つも持てることが、仕事だけでなく人生の愉しみにもつながるのだと信じています。

名南M&A株式会社
代表取締役社長 篠田康人