将来は海外で活躍できるM&Aアドバイザーめざして。
小林賢人
情報開発部 アドバイザー
入社3年目

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

会社の精神ともいえる「自利利他」という言葉を、私も大切にしています。新卒で入社3年目ということもあり、事業承継案件では経営者の孫より若い年代と言われることもありますが、真摯に対応させていただいています。その際心強いのは、知識面でより高いレベルへのステップアップを容易にしてくれる先輩等によるOJTでの指導です。またグループ法人の専門家にも相談できるので、自信をもって経営者様と話すことができます。

普段から心がけていることはどのようなことですか?

人に会う仕事なので、明るく、前向きな気持ちでいることを心がけています。また経営者様との面談の時は特に事前の準備を周到にしています。この仕事は事前準備が9割と言われる仕事でもあり、そこをしっかりすることで、臆することなく仕事ができます。
事前の情報収集は非常に大切であり、その業界について、製造業であれば製品や機械などについても勉強します。また、経営者様の趣味やご家族についてなど、意思決定に多少とも影響をもつ事柄について知っておくことも重要です。

「この会社に入ってよかった」と感じるのはどのような時ですか?

私は向上心を持ち続けることをモットーにしているので、勉強になることが多い仕事を選びました。若い時期から実践を積めるので、上を目指しながら自身が成長していくことができます。
社員の平均年齢が32歳ということで若い人が多く、活気があるのも良いところです。悩みがあったら同僚と仕事終わりに飲みに行って話すこともあります。周りの先輩も皆生き生きしていて、雰囲気の良いフレンドリーな職場です。

入社してどのように感じましたか?

大学では国際経営学部で会計学を専攻しており、最初は経営コンサルタントに興味をもっていました。入社してわかったのは、学生時代に目指していた経営コンサルタントより、私がやりたいことはM&Aアドバイザーの仕事なのではと正直思いました。入社3年目で、実際に一人で担当を持たせてもらえるということは、なかなか無いことだと思います。法務や労務、不動産関係などの知識は入社してから学びました。若いうちから実践経験を積むことでモチベーションを高く持ち続けられ、大きな達成感に繋がっています。

今後、目指していることを教えてください。

現在は事業承継案件が非常に多く、それは団塊世代が引退の時期を迎えてそろそろ第一線から退く年齢に差し掛かっていることによります。しかし私はその次の仕事について考えていかなければならないと感じています。私個人としては、海外を見据えたクロスボーダーM&Aに力を注いでみたい。今後、海外に出ていきたいという企業は増えると予想され、また海外から日本市場への参入もあるでしょう。その架け橋になりたいと思っています。これまでも中国などで実際に支援したケースはあり、現地とのパイプづくりから腰を据えてやっていければと思います。

入社を検討している方へのメッセージをお願いします。

就職活動に際しては、企業を選ぶ基準を一つ持ってほしい。私自身は、やりがいはもとより、自分が成長できる企業かどうかをよく見極めたつもりです。M&Aアドバイザーは世の中に貢献でき、日々学ぶことばかりです。名南M&Aは非常に業績が伸びており、活力のある若い会社です。学ぶことが好きで自分の力にしたいという人はもちろん、挑戦を厭わないベンチャー志向の人に向いていると思います。

オフタイムの過ごし方を教えてください?

土日の休日には一泊旅行に出かけることもあります。冬はスノーボード、夏は山へ行くなど自然の中で過ごします。また、名南ネットワーク全体でサークル活動が推奨されており、10以上のクラブがあります。その中で、私は芸術鑑賞クラブと名南アクティブクラブに入っています。ミュージカルの鑑賞や、鈴鹿サーキットにカートを乗りに行ったりバトミントンをしたり、楽しいですよ!
アドバイザーの仕事は、自分で予定を組み立ててスケジューリングするのが基本なので、ワークライフバランスの観点でも、しっかり仕事をしてしっかり休むということができていると思います。

やりたい仕事は自分で創る―
名南だからできること。

情報開発部 シニアアドバイザー
入社5年目
矢野好臣